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EVERRISE様 コンテンツ制作の継続性・質・量の問題が解決

デジタルマーケティングに特化した高い技術と業務知識をお持ちの「株式会社EVERRISE」様はデータ収集から分析まで行い、お客様の課題を解決する最適なマーケティングアクションの実行を可能にする企業様です。かくたまではそのEVERRISE様のサイトに掲載されているコラム記事の企画・制作をサポートさせていただいています。

今回は創業時から一貫してデジタルマーケティング領域のシステム開発を専門されているEVERRISE様に、かくたまライティングサービスとコンテンツマーケティングに関してお話を伺いました。

▶質の良い記事をコンスタントに確保するため、外部にコンテンツ制作を依頼

担当者オカ:
EVERRISEは、デジタルマーケティング領域のシステム開発を専門としています。創業時から一貫して取り組んできたので、デジタルマーケティングに特化した高い技術と業務知識には自信があります。データ収集から分析まで行い、お客様の課題を解決する最適なマーケティングアクションの実行を可能にする企業です。私は、FAworksというサービスでマーケティングを担当しています。FAworksのサイトにコンテンツを追加したり、サイトのフローをみたり、ウェブディレクターに近いです。開発エンジニアにサービスの改良の指示もするので、ディレクター兼マーケッター、そして編集長のような仕事を担当しています。

担当者B:

※※※※※(担当の仕事内容など)

弊社:
今回、弊社にお声掛けいただいた理由はどのようなところにあるのでしょうか。

担当者B:
2012~2013年頃、ベトナムでエンジニアリングのリソースを持ち、日本で売っていこうと考えました。新規のお客様を開拓するサイトがなかったので、そういった領域でマーケティングを強化していきたいと考え、デジタルマーケティング室という部門を作りました。しかし、サイト集客のノウハウがなかったので、以前からお世話になっていたサイトエンジンさんにご相談させてもらいました。代表の毛塚さんに、コンテンツマーケティングという領域でコンサルをしていただいたのが始まりですね。コーポレートサイトの記事をたくさん制作し、問い合わせも増えてきたので、継続的な仕事ができるようになりました。FAworksのサイトを立ち上げた時は、省エネ・低コストを前提に自分たちで行っていましたが、クラウドワークスやランサーズが出てきて、管理をするようになりました。しかし、コンスタントに良い記事を確保できない理由から、自社内で毎月1人1記事コンテンツを書く!と決めた時期もありました。でもすぐに諦めましたね。大変でした。

弊社:
それは手間が掛かり過ぎてということですか?

担当者B:
そうですね。クオリティーを保つのが大変でした。一昨年くらいにやっと、サイト運営を外部にお任せしようとなり、サイトエンジンさんに継続的なブログの記事制作をお願いするようになりました。その時期にコンテンツマーケティングに効果が出始めました。

▶大きく集客できる質の高い記事を制作する時代に変わってきた

弊社:
長い間、コンテンツ制作を自社でされてきて、当時と今で違いを感じますか?

担当者B:
質の低い記事が乱立しているような時代が何年かありましたね。細かい記事をたくさん作ってキーワードを拾っていくといったやり方から、大きく集客できる1つの強い記事に注力すべきというような流れが出来てきているように感じています。

弊社:
色々な企業が参入してきて、全体的なクオリティーが底上げされている感じですね。

担当者B:
より難しくなってきたと思っています。質の高い記事を作らなければならないので、どうしてもコストパフォーマンスが悪くなってしまいますね。

▶ユーザーからのアクションを想像し、記事のゴールを設定する

弊社:
自社でコンテンツを制作する場合と、弊社のような外部に依頼して作るという場合、特に気を付けていることや差別化しようとしている点はありますか?

担当者オカ:
自社で制作する場合は、やはり読んだ後に何かしらのアクションが欲しいので、道筋をなるべく想像しながら書くという点を強く考えていますね。例えば、ユーザーにサイト登録をしてもらったり、案件に応募してもらったり、アクションに直結する点に注力しています。そうすると、コンテンツマーケティングまで行き届かず、なかなか難しいですね。

弊社:
記事1つ1つのゴールを考えながら制作しているということですね。
外部の企業と一緒にコンテンツを制作し集客していくというのは、実際やってみてどうでしょうか。

担当者オカ:
コンテンツ制作を最初から本当に1人だけでやっていたら、相当大変だったと思います。ノウハウを持っている企業さんにやっていただけたのでとても助かりました。継続という意味でも、量や質の意味でも全然違っていたと感じています。

▶より深い顧客への理解、他社と差の付くコンテンツ作りに落とし込む

弊社:
現状の課題やサイトを今後どうしていきたいかについて教えてください。

担当者オカ:
リピーターが増えてきたという感覚があり、それをより伸ばしていくために、もう少しコラムやブログの記事から人を呼んできたいと思っています。エンジニアやフリーランスエンジニアのニーズ、つまり自分たちの顧客についてより理解した上で、それをコンテンツにすることをもう少しできるようにしていきたいですね。競合他社が沢山ある中で、どの企業も同じようにコンテンツマーケティングに力を入れてきているので、そこでより上位に露出するにはどうしたら良いのか、より多くの人に読んでもらうにはどんな記事にしたら良いのかについて引き続き考えていきたいです。

弊社:
分析やキーワードを探すのも※※※※
より注力できるといった戦略の部分があります。FAworksについては、コンテンツマーケティングが1つの手段でしかないので、それ以外にやらなくてはならないたくさんのことをお任せしていきたいなと思います。別の部分に注力できていけば今後ももっと良くなると考えています。

エバーライズ様ありがとうございました。

株式会社EVERRISE(https://www.ever-rise.co.jp/)

▶編集後記
「競合他社に負けないコンテンツマーケティングをしていきたい」と考えるクライアントに、より明確なアドバイス、コンテンツ制作をしていく必要があります。クライアントの顧客をより理解し、他社と差の付くオリジナリティーやクオリティーの高い記事作りを今後も心がけていきたいと思います。