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APIってよく聞くけど何 ?押さえておくべきポイントを解説します

APIというワードをこれまで目にした事のある方は多くいるかと思います。しかし一方で具対的にどんな役割を果たしているか明確に理解していない方もいるのではないでしょうか。今回は入門編としてAPIについて解説していきます。

そもそもAPIとは何か?( Application Programming Interface )

IT用語辞典 e-wordsによると以下のように定義されています。
「APIとは、あるコンピュータプログラム(ソフトウェア)の機能や管理するデータなどを、外部の他のプログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式などを定めた規約のこと。」 引用元: IT用語辞典 e-words

“ワンフレーズで簡単に表現すると”APIとはソフトウェアの機能を共有するものです”

例としてあなたが”雑貨について”の情報に特化したWebサイトを作ろうと企画しているとします。 その際に大手の雑貨情報サイトがAPIを提供していればその膨大な雑貨に関連するデータをAPI(Web API)を通して取得しあなたのWebサイトに投稿することが可能になります。

APIとWeb APIの違いは?

API
APIはサービス提供者が、そのサービスを利用するために提供するインタフェースを意味します。一つの例として金融機関での入金があり残高の確認をする機能や合算後の残高を表示する機能などがあります。

Web API
Web APIとは、API提供者とAPI利用者間での情報のやりとりをHTTP/HTTPSベースで行うAPIです。

(簡単に言うとAPI同士をWebを介して繋ぐ事)

HTTPとは?引用元: 日本ネットワークインフォメーションセンター

APIのメリット・デメリット

では具対的にどのようなメリットとデメリットが存在するのか見ていきましょう。

メリット
・データの二次利用が可能になる
・より効率的な開発が可能になる
・データの二次利用が可能にな

データの二次利用が可能になる
APIではすでに存在する情報や機能を二次利用することでサービス開発のスピードを改善することができます。また膨大な情報を得ることで新規顧客の属性や行動などを分析することができマーケティング面での利用も期待できます。

より効率的な開発が可能になる
何よりも素晴らしいのは多くのAPIは無料で利用できるため(有料もある)、すでに類似のプログラムが存在している場合、開発のコストを削減し効率的にアプリケーションを構築することが可能になります。

デメリット
・システムリスク

システムリスク
APIの開発企業が何らかの理由で提供を止めてしまった場合や仕様の変更により
サービス自体に不具合が発生してしまうリスクがあるので注意が必要です。

導入事例

普段利用しているサービスでのAPI活用の事例として以下の企業が挙げられます。

Google
Facebook
Amazon
Yahoo!
楽天
ぐるなび

Facebookのアカウント登録情報から他のサービスへスムーズに情報が引き渡されオンラインショップなどで購入をされた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。各WEBサービスとAPIが連携しており、一つのアカウントを持っていれば他のサービスにおいても簡単に新規登録などの作業を完了することができます。
その他のFacebookで活用されているAPIは以下のページから確認いただけます。

引用元:3@TECH BLOG

FacebookのAPI 利用方法

引用元:Facebook の API リファレンス (https://developers.facebook.com/)

まとめ

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。APIは比較的簡単に導入することができるので、まずは試しに一つ実装していただき徐々に使い方を習得してサービス開発のスピード改善やデータ分析にお役だてください。

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