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bitlyとは?具体的な使い方をご紹介

bitly(ビットリー)とは?

bitlyは、URLを短縮させるクラウド型サービスのことを指します。Twitterでは140文字以内のツイートしかできず、長いURLを使用すると文字を記入することができないという事態に陥ってしまいます。そこで、bitlyを利用しURLを短く表示させると、適切なツイートが可能になります。bitlyをうまく活用し、見やすいシンプルなレイアウトの設計をしていきましょう。

bitlyの登録方法

右上のSign upから登録を行います。(https://bitly.com/

ユーザー名、メールアドレス、パスワードを埋めて、『Sign up with E-mail』を押し、アカウントを作成します。

bitlyの使い方

bitlyの使い方は以下の手順となります。

①短縮URLの作成
②URLの保存
③簡易的なアクセス解析

それぞれ詳しく解説していきます。

①短縮URLの作成

『CREATE』ボタンを押し、元のURLを『PASTE LONG URL』の欄に貼り付けします。その後、『CREATE』から短縮URLを作成してください。作成した短縮URLはbitlyのページ上に保存され表示されるようになります。

②URLを非表示にする

bitly上にURLを非表示にする方法を解説します。まず初めに、画面左側のURLのチェックボックスを押します。その後、『TAG』『HIDE』という欄が出てくるので、『HIDE』を押すとURLが非表示になります。多くの短縮URLを生成していると、必要としているものが埋もれてしまい、探すのに時間を要してしまいます。そこで、不必要なものを非表示にすることで、より効率的に短縮URLを探すことができます。うまく活用していきましょう。

③簡易的なアクセス解析

bitlyでは、簡易的なアクセス解析も行うことができる点が特徴の一つとして挙げられます。ページ左側にある『TOTAL CLICKS』『TOP REFERRER』『TOP LOCATION』がそれぞれ合計クリック数、どのメディアからの流入なのか、どこの地域(国)から見られているのかを表しています。それぞれのデータを可視化し、サイト分析としてbitlyを活用することもできます。

使用してみての感想

実際に自分が使用してみて非常に使いやすいと感じました。例えば、Googleドキュメントやスプレッドシートを通常URLのままLINEやSlackに投稿してしまうと、本来伝えたいメッセージが埋もれてしまい、伝わりづらくなっていました。また、Twitterにおいては、そもそもツイートの文字数が制限されているので、URLをツイートすることに高いハードルを感じていました。そこで、本サービスbitlyを活用することで、それらの悩みが解決したのです。周りからは、「どうすれば短縮URLを作れるのか」といった声もあがるくらい、需要のあるサービスだと感じました。

まとめ

bitlyは、非常に多くのユーザーに利用されており、月間6億個以上の短縮URLが生成されています。基本的に、無料版である程度の機能を使えることが人気の秘訣です。有料版では、Enterpriseプランという独自ドメインで短縮URLを作れる機能や解析機能が拡充されています。必要に応じてアップグレードを検討してみるのもいいかもしれませんね。

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