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企業ブログを運営する!効果とネタを集める方法

あなたの会社は、企業ブログを運営していますか?

企業がWebマーケティングで成功するためには、大量の情報の中、多くの競合他社がいる中で、自らの価値をアピールする必要があります。自社が強力な情報発信力を持つ必要がある反面、予算の限られた中では、できることが当然ながら限られます。

そこで、Googleの検索エンジンで上位表示を狙った、効果的なSEO記事を書いていくことにより、自社のユーザーを集客しましょう。企業ブログは継続することで大きな効果をもたらすツールです。まずは、無理なく続けられる企業ブログ更新体制を構築しましょう。

そして、メルマガ・広告配信、ソーシャルメディアとの連携、ニュースメディアへの配信などを連携させてアクセス数を増やしていきましょう。

企業ブログの目的とは

企業ブログの目的とは何でしょうか?

ポイントは、「ユーザーの課題解決」です。

検索しているユーザーは、何らかの悩み・解決方法・知りたいことを探しているはずです。そこで、検索結果に表示されたあなたの会社サイトにあるコンテンツのタイトル・サブスクリプションを見つけます。そのコンテンツをクリックしたユーザーは、抱えていた悩み・解決方法・知りたいことを得ることができるでしょうか?

検索して記事を見つけたユーザーに「役立つ情報を提供する」姿勢が大切です。「ユーザーにとって役に立つ記事か?」と「検索ボリューム的にこのキーワードの記事へのニーズがあるか」という2点を意識しましょう。

お客様のもとに足を運ぶ以外の営業活動を少しでも補完し、役立つものがコンテンツー企業ブログです。

企業ブログのメリット・デメリット

企業ブログは、特に中小企業にとって大きなメリットがあります。それは、PR、集客、ブランディングの3点です。

先述の通り、予算が限られた中で、いかに自社や自社サービス・商品を認知していただくか、集客していくかは中小企業にとって重要な課題です。企業ブログを読んでくれるユーザー・ファンが増えて、さらにSNS上で拡散されると、認知拡大となり自社のPRにつながります。認知拡大できれば、もちろん集客につながります。企業ブログのコンテンツからは、自社のブランドイメージを正しく伝えることができます。

参照:ブランディングとは?正しいブランディングを簡単に知って実践しよう

企業ブログ運営のメリット・得られる効果

企業ブログを通じた新たな集客が見込めます。企業が積極的に情報発信すると、読者側と企業との間に「接点」が生まれます。私たちは接点が多くなればなるほど、相手に対して「親しみやすさや共感」を抱くようになります。親しみやすさや共感は「信頼」へと変化し、企業イメージが向上します。企業イメージが向上すると最終的には「成約」、つまり、企業の販売するサービスや商品を購入する行動(アクション)が生まれるのです。

企業ブログ運営しないデメリット

もし、企業ブログを運営しない場合、どんなデメリットがあるでしょうか。

ホームページ上のコンテンツがどれだけ充実しているかにもよりますが、ホームページ上からの情報のみしか得られない、営業の努力次第となってしまう可能性があります。

  • 企業の知名度が上がらない・多くの人に認知してもらえない可能性
  • 競合他社との比較対象にしてもらえない可能性
  • 顧客からのイメージが向上しない可能性
  • 必要としている、欲しい人材をうまく集められない可能性(応募者とのミスマッチ)

などのデメリットが考えられます。「既存顧客の口コミで十分だ!」と考えている企業は、機会損失をしている可能性があります。情報化社会においては、ほとんど更新していないホームページのみでは、十分な施策とは言えません。

多くのユーザーを惹きつけるために、企業ブログも施策の1つとして前向きに検討してみましょう。

当然ながら、企業ブログを運営した後のデメリットもあります。

  • 記事の更新が負担となってしまう
  • 記事更新を止めてしまいイメージダウンの恐れがある
  • 運営するための人件費が必要

企業ブログに載せるネタをどうする?

単なる日記のような、今日のランチや日々の何気ない内容を載せるのではなく、検索してきてくれた読者に対して、「価値のある役に立つ」情報を提供するコンテンツを載せましょう。

商品・サービスを紹介するコンテンツ

自社の商品・サービスを深掘りした、わかりやすく伝わるコンテンツを載せましょう。

会社概要や企業活動、自社の商品やサービスを効果的にPRしていきます。

テキストや画像・図表はもちろんですが、動画コンテンツを作成するとさらに訴求力が上がります。商品の使い方・操作方法・困った場面の解決方法などを、動画で丁寧に説明することで営業活動の一助となるでしょう。

作成した動画はYouTubeにもアップし、企業ブログにリンクすることにより、企業ブログとYouTubeの両方から集客できます。

参照:コンテンツマーケティングにおける動画とYouTubeの活用方法

既存顧客や取引先の声を紹介するコンテンツ

実際にサービス・商品を購入してくださったお客様の声、取引先の方の声を掲載すると、自社サービスや商品の良さや質・購入するメリットをしっかりと見込み客へ伝えることができ、購入前に安心感を与え、信頼度を上げられます。

その際は、お客様の会社名や企業ロゴ、写真を掲載する許可を必ずもらいましょう。

参照:サイトエンジンの導入事例ーお客様の声

業界知識・ノウハウを解説するコンテンツ

同業界の他社の情報を活用したコンテンツを掲載するのも良いでしょう。業界知識やノウハウの紹介、専門知識を解説するコンテンツは、その業界を知らない見込み客にとって大きなメリットになります。業界内で話題となっているニュースや最新情報をタイムリーに発信するのも良いアイデアです。

企業ブログにおすすめー社内コンテンツ

新人研修用の資料・過去のセミナー資料・専門領域の技術資料が社内に多くあると思います。新たに作成する必要はなく、営業やマーケティング、人事が使っている資料を再活用しましょう。特に新人研修用の資料は、業界知識のない、もしくは知識レベルが浅い新人向けのため、誰にとってもわかりやすく作られているはずです。

実際に業務に使っているツール、セミナーの内容、業界特有の知識、専門用語など、会社の内側が見えるようなコンテンツは、特に応募者にとって「入社後の自分」をイメージしやすくなるでしょう。もちろん、見込み客にとっても購買につながるきっかけになります。

企業ブログ運営に必要なものは?

企業ブログを運営することが社内で決定したら、あとは「運営していく!」という揺るがない心意気が必要です。

普段の業務の中で困ったことを解決してくれる記事や、知りたかったことを教えてくれる記事を見つけたら、誰でも間違いなく嬉しいはずです。役に立つ情報を発信していく、という心意気を持ちましょう。

具体的な目的・ゴール

企業ブログ担当者が日々更新しても訪問数やコンバージョン数が全然伸びないと、次第にモチベーションは下がるでしょう。企業ブログではなく、他の仕事をした方がいいのかもしれない、と思い始めるかもしれません。

そこで、企業ブログを始める前には、必ず具体的な目的設定と明確なゴールを決めておきましょう。

参照:失敗しないKPIの設定方法はゴールを「シンプル」にすること

ペルソナ設定

まず、企業ブログのジャンルを決めて市場調査を行います。市場調査では、Google上の月間ボリューム、関連するキーワード、ユーザーが何を望んでいるのかも合わせて調査します。市場調査と分析が終わったら、どのような層にアプローチをするのか「ペルソナ」の設定をしましょう。

参照:ペルソナとは?コンテンツマーケティングで必ず設定【ブログのターゲット】

運営体制

オウンドメディア運営に必要なもの

  • オウンドメディア(ブログなど)

オウンドメディア運営に必要なメンバー

  • オウンドメディア管理者(社内・社内+外注)
  • WEBデザイナー・イラストレーター(社内・外注)
  • ライター・編集者・校正者(社内・外注)

制作、管理・運営をするためには、運営するメンバーが必要です。

Googleの検索意図に答えるSEO対策した、質の高い記事が書けるライター、記事に挿入する画像や図案を作成してくれるWebデザイナーやイラストレーター、記事を校正・校閲する校正者が必要です。

自社の運営が厳しい場合は、専門の制作会社に外注して運営を任せる方法もあります。とはいえ、外注に丸投げではなく、どこからどこまでの範囲を外注するのかしっかりと決めましょう。

参照:オウンドメディア運営代行を使う目的を決めていますか?

企業ブログ運営で気をつけるポイント!

  • 独自ドメインを取得
  • WordPressでの制作・管理
  • コンテンツ内容の不統一
  • 更新頻度

企業の信頼度を高める上でも、無料ブログではなく、独自ドメインを取得しましょう。

外注とも共有しやすく、誰でも使いやすいWordPressでの制作・管理をおすすめします。

企業ブログ運営は複数のライターが参加する場合に、方向性にブレが生じないようにペルソナ設定をします。架空の人間を設定して全員で共有することで、統一感のあるコンテンツにします。誰に伝えたいのか、中途半端な記事にならないように注意しましょう。

運営体制を整え、PDCAだけでは品質の良いコンテンツはできません。PDCAを効果的に回すには、数値や計画は具体的かつ詳細にしておくことです。ただし、更新頻度や記事数を意識しすぎて中身の無い記事を量産しても無意味です。適正な記事数・更新頻度を検討しましょう。

企業ブログ運営でコンテンツマーケティング

ユーザーにとって価値あるコンテンツを発信し続けることで長期的にアクセスを獲得し、ファンを作り出すマーケティング手法を「コンテンツマーケティング」といいます。SNS流入を増やすための「読んだ人がシェアしたくなる」コンテンツ、リピーターを増やすための「何度もサイトに訪問して更新をチェックしたくなる」コンテンツの重要性が高まっています。

企業は、費用対効果の見えにくいマーケティング活動を続けることはできません。GoogleAnalyticsを利用して、記事の離脱率・滞在時間、お問い合わせフォームなどのコンバージョン率をトラッキングするようにしましょう。そして、定期的にGoogleAnalyticsを確認して、コンテンツマーケティング施策の効果を確認するようにしましょう。

SEO対策と企業ブログ

GoogleがSEOで評価するのは、オリジナリティと読者の役に立つ「質の高い」コンテンツです。地道な作業が必要ですが、質の高いコンテンツ制作を続けていくことで、企業ブログに対するGoogleからの評価は自然と上がっていきます。さらに、ドメインパワーも強くなっていきます。SEOの対策を怠らず、アクセスを集めましょう。

また、SEOのルールは刻々と変わっていきます。オウンドメディア管理者は、SEOの動向も注視しましょう。

企業ブログを運営して、人気のあるサイトになろう!

自社に合う方法で、企業ブログの運営体制を模索しましょう。1年後には、人気のある企業ブログになっているかもしれません!千里の道も一歩から。ぜひ、今日から始めてみませんか。

もし、企業ブログ運営を外注でご検討の際は、サイトエンジンへお気軽にご相談ください!

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