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【ライターインタビュー】親子が夢中になる音楽遊びを提案!保育音楽ライターの藤本さんとは?

2021.09.30
この記事の著者
梅澤菜未
梅澤菜未
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かくたまでは、企画から記事の執筆まで含めたコンテンツ制作を請け負っています。一般的な内容をまとめる記事はもちろん、専門の資格を持った有識者のライティングおよび監修をお受けすることも可能です。
今回は、保育士と音楽教室講師の経験があり、作詞作曲活動やライター講師をされている藤本ちかさんにお話を伺いました。

【経歴】

藤本ちかさん

保育園勤務の傍ら、音楽活動をおこなう。
数々の入賞を機に、大学院(作曲コース)へ進学。
大学院卒業後、大手音楽教室のリトミック講師・ピアノ講師に。
保育士養成学校の非常勤講師の経験も持つ。

現在は現場経験を活かした作詞作曲をおこない、YouTubeで動画を配信している。またライターとして執筆活動もおこなっている。

【実績】

  • 小学館「新 幼児と保育」「べびーぶっく」楽曲掲載
  • 学研「ピコロ」「遊びと環境0・1・2歳」楽曲掲載
  • イオンモールのアミューズメント施設「モーリーファンタジー」楽曲提供
  • キングレコード(すくいく)CD楽曲掲載
  • ほいくみー(現:ほいくらいふ)、ほいくいずコラムニスト
  • 大学ゲストスピーカー
  • 保育士対象セミナー講座

【Q&A】

ーそれでは、さっそくインタビューをさせていただきます。突然ですが、まず藤本さんがライターを始めたきっかけは何だったのでしょうか?

藤本さん:全国の保育士さんに「現場で役立つ音楽を届けたい」と思ったことがきっかけです。実際に手段を探している中で保育情報サイトさんに出会い、ご連絡をしたところからスタートしました。

ー藤本さんは、保育士・音楽家・ピアノ講師と、様々な経歴がおありですね。

藤本さん:そうですね。ただ、保育士時代から、日常的に即興で音楽遊び・リトミックをおこない、全クラスが使用する劇中歌のお助けサポートもしていました。音楽はいつも身近なものでした。

ー即興!すごいですね。では、幼いころからピアノをされていたのですか?

藤本さん:3歳ごろから習い始めて、小学校3年ぐらいには作曲をしていました。絶対音感があり、よくテレビの曲を耳コピして弾き歌いをして遊んでいました。中学時代は、友達のHPに使用するBGMを作成して、提供していました。笑

ー他にも得意としている分野や業務などありましたら、詳しく教えていただけますか?

藤本さん:ざっくりお話すると、①作詞作曲②YouTube動画作成&編集③オリジナル楽譜の作成、この3つでしょうか。

①作詞作曲
保育士、ピアノ講師、リトミック講師の経験から「子どもの年齢」と「保育士のピアノ経験年数」を意識して作品を作ることが多いです。
手遊び歌の他、季節の歌、親子ふれあい遊びの歌、リトミックを使った音楽自由表現、異年齢合同保育で使用するゲームソングなど、様々なジャンルに対応しています。

また学生時代には、保育現場で使用されている「こどものうた200」を卒業までに暗譜し、弾き歌いすることを自己課題にしていたので、「行事の歌が思いつかない時には自分で作ろう!」というように創作活動につながる部分がありました。作業場に籠って仕事をしがちですが、ご依頼があれば大学や保育園にて研修をすることもあります。

②YouTube動画作成&編集
小学生の頃からムービーメーカーで編集をしていた経験があり、大学時代には授業でストレッチマンと共演して動画編集をするなど、苦ではなく楽しく取り組んでいました。
大学ブロガーとしての活動や、学科HPのレイアウト提案などをおこなったりと、昔からパソコン作業は好きなほうでした。

父が写真家ということもあり、カメラを向けたときのレイアウトが美しく、映える動画や写真が撮影できたときは1人興奮しています。笑 動画の編集やYouTubeに関しては、ご依頼があればレクチャーも可能です。

③楽譜の作成
Finaleで楽譜を作成しています。保育現場で使用される楽譜の傾向と、先生方の使いやすさを意識した楽譜づくりを心掛けています。絶対音感があるため、「このYouTubeの曲を楽譜にしてほしい」というご依頼に答えることもしばしばあります。

ーどのようなフォロワーさんが多いのでしょうか?

藤本さん:YouTubeのアナリティクスによると、比較的若い女性が多いですね。試聴回数が多い動画の傾向から、ピアノ初心者の方にもご覧いただくことが多いかな…という印象です。

ーそうなのですね。少し話が反れてきてしまいましたね(笑)ライティングの方に話を戻しまして…ずばり、藤本さんコラムを依頼するメリットは何でしょうか?

藤本さん:リトミック経験も用いて、オリジナル音楽教材を提供できるところでしょうか。
コラムだけでなく、動画や楽譜をあわせて提供することが可能です。
さまざまな現場での経験を通して、自分でも「あったらいいなぁ」と感じていた作品を手掛けることもよくあります。おかげさまで、年々フォロワーが増えたり、問い合わせをいただくことが増えました。

現場のニーズを意識した作品作りを心掛けて、完成した作品はSNSで広く紹介させていただいております。あまり裏技は使わず、あくまでも現場のニーズにこたえることを第一にはしております。

ー仕事のクオリティを上げるために、取り組んでいることはありますか?

藤本さん:保育士養成専門学校で教えていたこともあるので、ピアノ初心者の方の気持ちも大切に思いながら楽譜を作成しています。
技術面に伸びしろがある方が「弾いて楽しい、面白い、子どもたちと歌ってみたい」と思うような、クスッと笑えるサプライズを施した作品作りを心掛けています。

また、興味をもった分野に関しては、惜しみなく研究をしています。海外の手遊び歌はもちろん、同業者の作品を確認したり、ミュージカルを見たり…土日返上をして研究していることもあります。

ー仕事で大切にしていることは?

藤本さん:多忙な保育士さんの仕事量を減らし、出来る限り心身を休ませて、心に余裕をもって子どもと向き合える音楽づくり…でしょうか。
音楽の魅力は、心を癒したり、家族や仲間との絆を強めたり、心に寄り添ってくれたりすること。音楽には魔法のような魅力がいっぱい詰まって、人生に彩りを添えてくれるものだと感じています。

簡単なコードで弾けたり、身近なものを鳴らして打楽器にしたり、様々な音楽の楽しみ方を提案していきたいと思っています。
また、必ず「私にしかできないプラスアルファ」を心掛けています。1つの依頼に対して3つご用意し、そこから選んでいただくなど、最大限のパフォーマンスでご提供できるように考えています。

ー今後の目標をお聞かせいただけますか?

藤本さん:「ピアノや音楽が苦手だけど、この手遊び歌は子どもたちと遊んでみたい!」「この楽譜なら使いたい!」という作品を全国に届けられればと思っています。
私自身、音楽活動を通して、世界中の老若男女の方々とつながる経験を沢山得てきました。いくつもの可能性を秘めた子どもたちが、いろんな音楽経験を経て、花開いていく。そこへお役に立てれば、それこそ天命と思っています。

ーありがとうございました。今後のご活躍も期待しております!

藤本さん:今後も皆様のご期待に応えられるよう、精一杯これからも頑張っていこうと思います。こちらこそ、今日はありがとうございました。

まとめ

今回は保育音楽ライターの藤本さんにお話を伺いました。

元保育士、リトミック講師、ピアノ講師と様々な経歴をお持ちの藤本さん。
コラムだけでなく動画や楽譜も作成されているので、より読者に分かりやすく情報を伝えられますね。

藤本さんにはかくたまを通じ多くの記事を執筆いただいていますので、気になった方はぜひかくたまへご連絡ください。

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著者プロフィール
梅澤菜未
梅澤菜未

サイトエンジン株式会社ディレクター/元webライター/ サイトエンジン株式会社にて主に制作面のディレクションを行っています。社内でよくExcel職人しています。

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