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MailChimp(メールチンプ)をはじめて使ってみる!

一括メール送信配信システム、MailChimpを使ってみました。サイトエンジンのインサイドセールス、秋葉です。

  • 一括メール送信の配信システムをお探しの方
  • コストをかけずにメールマーケティングをしたい方
  • 英語がちょっと苦手な方

に向けてご紹介します。

メールマーケティングで効果的にアプローチするため、メルマガやお知らせコンテンツ、セミナーのご案内など、顧客リストへ一括メールする機会は多いです。

いまお使いのメールプラットフォーム(Salesforce・Outlookなど)からそのまま一括メール送信している方もいると思いますが、無料で簡単にオシャレなメールが送ることができるシステムがあります。操作画面がすべて英語である点が心配になるかもしれませんが、とても簡単操作のため、初めてメルマガを配信する方や、予算の限られる中小規模のネットショップにもうってつけのツールです。

今回は、基本事項とメール配信の流れ、主に「顧客リストのインポート方法」について紹介します。

【基本事項】

  • 名前:MailChimp(メールチンプ)
  • URL:https://mailchimp.com/
  • 言語:英語のみ(件名・文面などは日本語が可能)

【無料版の場合】

  • 費用:無料
  • 顧客リスト数の上限:2,000件
  • 顧客リストの種類:1種類のみ
  • 送信数の上限:12,000通/月

【有料版の場合】例)Essentialsプラン

  • 費用:1,150円/月
  • 顧客リスト数の上限:50,000件
  • 顧客リストの種類:3種類
  • 送信数の上限:なんと、なし!

Salesforceの場合  1 Salesforce 組織あたり 1 日に最大 5,000 個の外部メールアドレスに一括メール送信できます。

Outlookの場合 1 日あたりの受信者数: 5,000

【メール配信の流れ】

1.アカウントを登録後、ログイン→アカウント登録については省略(他サイトをご確認ください。)

2.リスト枠を作成

3.リストを作成

4.インポートする→今回は、ここまで!

5.メールを送信する

6.送信結果のレポートを確認する


アカウントを登録後、ログイン

→アカウント登録については省略します。他サイトを参照してください。

ログインする場合は必ずスマホまたはメール経由での認証が必要となります。私はスマホへSMSを送っています。

  • 携帯番号・姓名・メールアドレスを入力(一度入力すると次回は表示されたままです)→「Looks Good」を押す

  • スマホに届いた、6桁の認証コードを入力する(毎回異なる認証コードが届きます)

無事にログインすると、下記の「Campaigns(キャンペーン)」という画面になります。こちらの画面は、もっとも使う画面になります。黒〇で囲んである上2つのアイコンを多く使います。

【MailChimpでの呼び方】

  • 4人の顔アイコン →Audience(オーディエンス)=顧客リスト

  • スピーカーのアイコン →Campaign(キャンペーン)=送信するメール内容

  • サイトエンジンのアイコン →Setting=設定

無事にログインができたら、まずは送信先リストをインポートする必要があります。

リスト枠を作成

私がMailChimpを使い始めた時に、もっとも困ったのは、「リストの作り方」です。

インポート後の操作説明は多くあるものの、十分な説明があるコンテンツが見つからず、リストを作るにはどうすればいいのか?何が正解?と悩みました。

結論として、リストはどんな項目があっても構いません。現在使っているメールプラットフォームからリストをExcelでダウンロードしてインポート用に整えましょう。最低限あればいいのは、「姓名」「メールアドレス」「会社名」(+もし必要なら「部署名」「役職名」)だと思います。※Hubspot など連携する方は、アップロードや連携に必要な項目を追加しましょう。

リストをインポートする前に、まずは!リストをインポートするための枠を作成します。(リスト1つにつき、1回作成する)

  • 「Audience」→右側の「Manage Audience」から「View Audience」を選択する

  • 右側の「Create Audience」を押し、画面中央の「Create Audience」を押す

  • リスト枠のための情報を入力する

※上から、リスト名・送信者のメールアドレス・送信者名は必須です。ほかの項目は必要に応じて入力・チェックしましょう。

これで、リストをインポートする準備ができました。

リストを作成

次は、インポートするためのExcelをcsvファイルで保存します。MailChimpにリストをインポートした際に文字化けしてしまうため、注意が必要です。

  • csvファイルを保存する際は、「UTF-8」という文字コードでファイルを保存する

インポートする

  • Audience→Audience dashboardの右側、「Import contacts」を選択

  • 「Upload file」を選択し、「Continue Upload」を押す

  • 「Browse」をクリックし、作成したcsvファイルを選択する。

インポートが成功すると、Audienceの画面でリスト名が表示されます。

【有料版の場合】複数のリストをインポートすると、タブで選択できます。

下記のリストの場合、4,200件インポートしましたが、有効なメールアドレスは4,189件です。(11件は自動的に無効なメールアドレスと判断してくれます。便利ですね!)

まとめ

一度やっておけばよいこと

  • アカウント作成
  • リスト枠の作成
  • リストのインポート

毎回すること

  • ログイン時の認証コード入力

次回は、MailChimpのメール作成方法・送信予約方法についてお伝えします。お楽しみに!

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