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ニュースアプリ向け記事

ニュースアプリ(キュレーションアプリ)でアクセスを集める記事を作成するポイント

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ニュースアプリ向け記事作成のニーズが急増している

最近の傾向として、これまでのSEOを意識した記事作成のご要望に加え、ニュースアプリ向けの記事でPVを集めたい、いわゆる「バズる」記事を作成したいというご相談が増えています。

同じコンテンツ制作とはいえ、SEOを意識した記事作成とニュースアプリ向けの記事作成ではポイントが異なります。今回は、ニュースアプリ向け記事作成のコツをお伝えします。

ニュースアプリ(キュレーションアプリ)とは

ニュースアプリ、キュレーションアプリとは、スマホ向けのアプリで、ニュースだけでなく、経済情報や、ビジネス、日常生活のお役立ち情報からエンタメまで、多彩なジャンルのホットなニュースをタイムリーにチェックできるアプリです。Yahoo!やGoogleニュース、SmartNews、NewsPicks、Line Newsなどが有名どころです。

記事作成の現場における、SEO向けとニュースアプリ向けの違い

弊社に寄せられるご要望でもこれまで主流だったのはSEO対策としての記事作成でした。しかし、ここにきて、ニュースアプリ向けの記事作成の依頼が急増しています。

SEO向けの記事作成の場合、最も意識するのはキーワード選定と、それを踏まえた記事構成です。狙うキーワードで検索上位にある競合サイトのコンテンツも意識しながら、検索意図に合うコンテンツを戦略的に練っていきます。

しかし、ニュースアプリ向けの記事の場合は、ホットなネタを見つけ出してアプリで記事を取り上げてもらい、タイトルがアプリ内で表示されたときに、いかにユーザーの関心を引き、クリックして読んでもらえるかがPVに影響します。 SEO向けを長期的な視野のもとに熟成させる長距離ランナーとたとえれば、ニュースアプリ向けは瞬発的にPVを稼ぐことが期待できる短距離ランナーといえます。いわゆるバズる記事を生み出せればその効果は絶大です。ただし、話題性が長く続くわけではないので、定期的に当たる記事を生み出していく戦略が必要です。

ニュースアプリでPVを集める記事作成のポイント

制作の現場では、ニュースアプリ向けの記事とはわかってはいても、SEO向けの記事制作の癖みたいなものが出てしまいがちです。そこで、これまでのフィードバックをもとに、ニュースアプリ向け記事を作成するポイントをお伝えします。

記事タイトル

ニュースアプリ向け記事はタイトル勝負といっても過言ではありません。タイトルのつけ方のポイントをお伝えします。

タイトルは37文字以内に。アピールしたいワードは前半に

タイトルは37文字以内におさめましょう。(これはSEO記事でも共通です)

ニュースアプリによって、もっと少ない文字数で表示が切れてしまうこともありますので、アプリを見て表示されるタイトルの文字数を検討します。アピールしたいワードはなるべく前半に配置した方がインパクトがあります。

思わずクリックしたくなる「気になる」タイトルにする

ユーザーは多数並んだタイトル一覧の中から関心のあるものだけを選びだしてクリックします。どんなによい記事でもタイトルでクリックされなければ日の目を見ることはありませんので、いかに「読みたい!」「気になる!」タイトルにするかが勝負です。

メリットや特徴はタイトルに入れ込む

とにかくクリックしてもらってなんぼです。特に商品紹介などであれば、「これは推したい!」「興味をもってもらえるはず!」と確信できるメリットや特徴があれば、タイトルに入れ込んでアピールしましょう。

具体性や意外性を意識!

キーワードで検索して訪れたユーザーであれば、すでに検索ニーズがある程度絞られていますが、ニュースアプリは違います。元々興味がない人が通りかかったときにいかに立ち止まってもらうかがポイントです。タイトルは思わず「自分のこと?」と思わせるような具体性や、珍しいもの、新しいものを意識しましょう。「これは知りたい!」、「この疑問を解決したい!」という欲に働きかけるタイトルをつけたいですね。

タイトルは言い切り型だと読みたくなる

ニュースアプリは、話題性をいち早く取り上げ、それを知りたいというユーザーに向けて発信されるものです。「次のトレンドは○○?」などと「?」をつけたくなってしまいますが、ニュースアプリ向け記事は、お手軽に情報を収集できるサクッと手短な記事が好まれる傾向にあり、ユーザーが考えたり、選ぶ情報はあまり求められていないようです。

先の例でいえば、「?」で濁したりせず、「次のトレンドは○○!」と思い切って言い切ってしまいましょう。その方が惹きつけられます。(もちろん誤報を言い切るのは問題ですので、言い切って支障のない内容に限りますよ)

ビッグネームを借りる

ちょっと裏技的ではありますが、認知度の高いブランド名をタイトルに組み込むと、表示されやすくPVが上がりやすいというのは、傾向としてあるようです。名前だけ借りてコンテンツが全く関係ないというのは問題ですが、関連ある話題であればタイトルに自然になるよう取り入れてみるのは一つの手です。好きなブランド名がタイトルに入っていれば思わず確認したくなる心理というのはうなずけるところではないでしょうか。

記事の内容 

ニュースアプリ向けの記事で、タイトルにひかれてクリックしてみたら、内容が違った、大したことなかったと思ってがっかりした経験はないでしょうか?とにかくクリックされればよいとばかりに、本文がおざなりの記事も散見されるのが現状ですが、直帰率が高いページは表示される時間が短くなるというアプリの仕様もあるようです。

記事タイトルと内容が乖離しない

せっかくタイトルで惹きつけて表示してもらった記事なのに、タイトルとは違う内容だったり、期待した回答が得られないとわかるとユーザーはすぐに離脱してしまいます。SEO記事のような情報の網羅性は必要ありませんが、タイトルで示した内容に応える記事にすることはやはり重要です。

アイキャッチでつかむ

気楽にクリックされて訪れたユーザーだからこそ、アイキャッチ画像でユーザーの心をつかむことが大切です。開いた瞬間に違和感を持たれてしまうと、面倒になってすぐに離れてしまいます。

読みやすさ

知りたい情報があって、それを検索して訪れた場合は、その目的を果たすために、多少読みにくい文章であっても何とか読もうするかもしれませんが、なんとなく開いたサイトであれば、相当興味を抱かない限り、頑張って読もうとは思いませんね。サクッと読める分量、サラッと読める軽快な読み心地が重要です。

推したいポイントは絞る

SEO記事であれば、競合の上位サイトを確認し、それと比べて劣らない情報の充実をはかります。しかしニュースアプリ向けの場合は上述の通り、短く手軽に読める記事が好まれる傾向にあります。お勧めしたいメリットやポイントが複数あるとすべて取り上げたい気持ちはわかりますが、当たり障りのない無難な記事は読まれないまま埋もれてしまいがちです。ここは何か光る、最も推したいポイントに絞って、そこに注力しましょう。商品紹介の場合は特に、ユーザーにとって得なのか、どんなメリットがあるのか具体的なイメージをもってもらうことがポイントです。

今回挙げたポイントを参考に、ニュースアプリでヒットする記事作成にぜひ挑戦してみてください。いわゆる「バズる」記事が生まれればものすごいアクセスを稼げる一方で賞味期限が短いのも特徴ですので、ヒットした記事があれば何がよかったのか分析し、そのノウハウを蓄積し、再現性を高めていくことも重要です。

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