fbpx
Googleサーチコンソールの共有方法

超簡単なサーチコンソールの共有方法 権限設定と使い方

いまや自社サイトの管理には欠かせない、Googleサーチコンソール。フル活用できていますか?

Googleアナリティクスがユーザー属性や集客経路、コンバージョン状況を把握するための解析ツールなのに対して、Googleサーチコンソールでは、自社サイトの検索順位を把握したり、検索クエリを見てユーザーがどんなキーワードで検索して訪問したかを知ることができます。また、自社サイトに貼られた被リンクや、Googleによるインデックス状況、サイトマップの送信、リンク切れなどのエラーページを確認することもできます。

アナリティクスとサーチコンソールを活用できれば、自社サイトの運用状況についてかなり細かいデータまで知ることができるのです。しかも無料ですから、これを使わない手はありません。

ただし、これは「活用できれば」の話。現実はなかなか簡単にはいかないようで・・・。

「社内で使いこなせる人がいない」

「時間がない」

「担当者がいない、担当部署がない」

「データはあっても、どう生かしてよいかわからない」

「データの読み方がわからない」

などの悩みが弊社にも多く寄せられます。

そこで社内の他の担当者に任せたり、外部のコンサルティング会社やSEO会社などに解析やSEO対策を外注しようということになるのですが、そのときに必要になるのが、新しいユーザーを追加して、閲覧権限を共有する作業です。

この共有設定の変更は実はとても簡単!です。

さっそく、Googleサーチコンソールの共有設定について説明します。

社内でも社外でも共有できる、サーチコンソールの権限設定方法

サーチコンソールの設定画面から、共有したいユーザーを追加します。社内でも社外の人でも追加できます。ただし、この操作ができるのは「所有者」のみです。

1. まずは「今すぐ開始」からサーチコンソールにログインします。

Googleサーチコンソールの今すぐ開始

Googleアカウントでログインしてください。

Googleサーチコンソールのログイン画面

2. 画面左のメニューにある「設定」をクリック。

Googleサーチコンソールの設定画面

3. 「ユーザーと権限」に進みます。

Googleサーチコンソール ユーザーと権限

注意! ユーザーの追加ができるのは所有者(オーナー)のみです。「所有者の確認」で「あなたは委任された所有者です」と表示されている場合は、ユーザーの追加や権限の移譲はできません。当然ですよね、誰でもできたら怖いです!!このように社外など第三者に共有しても、勝手にユーザーを追加できないようになっているので安心してください。 所有者権限のあるGoogleアカウントでログインしてからユーザーの追加を行ってください。

Googleサーチコンソールのユーザー追加画面 権限を選択

4. 追加したいメールアドレスを入力します。「権限」で「制限付き」か「フル」かを選択し「追加」をクリックしすれば共有設定は完了です!

サーチコンソールの権限には「制限付き」と「フル」がありますが、データを閲覧するだけの目的であれば「制限つき」で十分です。外部の会社にデータを渡して分析してもらいたいときや、社内の複数人で閲覧したいときは「制限つき」を選べばよいでしょう。

Googleサーチコンソールの設定画面 フルか制限付き

Google IDとパスワードがなくても共有できる

ユーザーを追加するのにGoogleのIDとパスワードは求められません。社外の人にIDやパスワードを渡すのは抵抗がありますが、共有したい相手のメールアドレスを追加するだけでデータを共有できるのは便利ですね。とはいえ、アドレスやデータを悪用されては大変ですから、むやみにユーザーを追加しないこと、付与する権限は慎重に行ってください。

まとめ

Googleサーチコンソールは意外にも、社外であってもメールアドレスだけで簡単に共有できます。誰と共有するかは慎重に行う必要がありますが、データの持ち腐れにならないよう、社内で共有したり、専門家に依頼するなどして、積極的に活用していきましょう。

サイトエンジンでも、Googleアナリティクスとサーチコンソールのデータを活用した「アクセス解析レポート」を提供しています。データはあっても分析方法や改善方法がわからない、効果検証をしている時間がないなどお悩みでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。お得にお試しいただけるスペシャルオファー開催中です。

資料ダウンロード申し込み

Scroll to Top