マイナス検索 余計な情報を除外して知りたい情報を選び出す検索テク

マイナス検索

必要な情報に絞りたい!そんなときに便利なマイナス検索とは?

Googleは検索したユーザーに満足してもらうために、不定期にコアアップデート(コアアルゴリズムアップデート)を行い、「このキーワードを入れた大多数のユーザーが求めている情報は何か(検索ニーズ)」を判断して、検索結果を表示しています。

しかしインターネット上の情報は膨大ですので、なかなか欲しい情報がすぐに出てこない、余計な情報ばかりが上位に表示されて必要な情報までたどりつけない、ということもあるでしょう。そんなときに便利なのがマイナス検索のテクニックです。

テクニックといっても難しいことはなく、ただ、検索キーワードと一緒に、除外したい情報を「-」(半角のマイナス記号)をつけて指定するだけです。

たとえば、子供用のサンダルを探すとき「サンダル 子供用」で検索すると、1位に楽天市場が表示されます。

しかし、楽天市場以外で販売されている商品を探したい、あるいはビジネスで楽天市場とは関係のないデータを調査したいということもあるかもしれません。そんなときは「サンダル 子供用 -楽天」と入れれば、検索結果から楽天市場を省くことができます。

 

すると、このように1位に表示されていた楽天市場を除いた検索結果に変わります。

このマイナス検索は、キーワードだけでなく、特定のサイトを指定して除外することも可能です。

たとえば、オクラのレシピで、クックパッド以外を調べたいときは

「オクラ レシピ -site: https://cookpad.com」と入れます。

「-site:」の後に除外したいサイトを入れれば、検索結果から省くことができます。

とても簡単なこのマイナス検索があることを知っていれば、不要な情報をあらかじめ省いて、自分が必要な情報により速くアクセスすることができるので、作業効率がアップします。早速今日から使ってみてください。Youtubeで動画を検索するときにも便利です。

参考:Googleは検索意図を知りたい(Know)、行きたい(Go)、したい(Do)、買いたい(Buy)の4つに分類し、検索されたキーワードがどの分類に属するかを判断しそれに沿うコンテンツを上位表示しています。詳しくは以下の記事で。

検索キーワードの種類と検索意図を理解して適切なSEOを Google公表のKnow,Go,Do,Buyの4分類



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和田麻紀子

サイトエンジン株式会社 コンテンツマーケティング部 ディレクターチーム チームリーダー

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