原稿を書けないときにスムーズに進めるためのコツ

クライアントから受注した原稿の納期が迫っているのに、全然書けていなくて焦ることってありますよね?

まだ納期まで余裕があるからあとで手をつければいいやと考えて、
書き始めてすらいない状態で、気がついたら納期間近という経験をしていませんか?

こうしたトラブルを避けるためのスムーズに原稿を書くコツを紹介します。

作業を分割する

分割
取り掛かれないときや手が進まないときには、まずは作業を分割してみましょう。

調べることのリスト化、調査、取材、集めたネタの整理、構成案作成、執筆、チェック・校正など、
やるべきことを書き出してください。

量が多いものは分割しましょう。
たとえば10,000文字の原稿を書かなくてはいけないとしたら、
1,000文字ずつ、2,000文字ずつなどに分割します。

「今日は1時間使って1,000文字書く」のように作業量の目安を
スケジュールに落とし込めれば、少しずつ進めることができます。

とにかく早くはじめる

ロケット
どこからでもよいので、できそうなものからすぐに取りかかってください。

10分だけでもいいので、手をつけることが重要です。

一度手をつけてしまえば、あとは流れていって意外とすぐに終わることが多いです。
取り掛かれずに、いつまでも書けないと不安になっている状態が最もよくないです。

ネタを書き出してから、目次や構成に落とす

ボード
どんな文章を書くのかをざっと書いてみましょう。

箇条書きで思いついたことをどんどんリストアップしていきます。
ネタを紙に書き出すのもよい方法です。

とにかく頭の中にある情報や、調査してネタになりそうな内容を
すべて書きだします。

次に、書き出したものを整理して、どういう流れの原稿にするかを決めます。
そのときに、記事タイトルや見出しの内容などの構成もしてしまいます。

最初から品質の高い原稿を書こうとしない

原稿の流れをまず書き出したら、ラフな原稿でもいいので、まずは書いてしまいましょう。

納期直前に仕上げるのではなく、まずは半分くらいの完成度でもよいので3日前くらいには終わらせて、
残りの時間を品質を上げることに使いましょう。

納期の直前に書き終えようとすると、直前に品質のイマイチな原稿ができてしまったときに
書き直す時間をとれません。

最初から完成度の高いものを書こうとすると、自分にプレッシャーがかかり、
書き始めるテンションが下がってしまうという理由もあります。

あまりよくない原稿でも、とにかく早い段階で書いてしまえば、
あとから十分に修正する時間をとれます。

事前調査が必要のない数千文字程度の原稿であれば、受注した日のうちに書いてしまうこともできます。
それをクライアントに見せてフィードバックもらうなり、日をおいて自分で見直すなりして書き直すようにすれば、
締め切り直前になって焦るストレスと無縁になりますし、原稿の品質も上がります。

どうしても必要なインプットに限定して試す

調べ物
すでに書くのに十分な情報があるにもかかわらず、書き進められなくなったときに、書籍などの参考資料にあたるのはできるだけ避けたほうがよいです。
なぜなら、目的なく情報を増やそうとしても、調べ物をしている時間ばかりが長くなってしまって余計に書き終えるのが遅くなってしまうためです。

どうしても情報が足りなくて書けないというときだけ、どんな情報が必要かのイメージをしっかりと持ったうえで、本を読んだり取材に行ったりしましょう。
何か追加で役にたつ情報がないかという発想では時間を際限なく使ってしまいます。
完成原稿のイメージをしっかりと固めて、そのとおりに執筆するために不足している情報を補うためにインプットをするようにしましょう。

まとめ

どうしても書き進められなくて手が止まってしまったときには、やり方を変化させてみましょう。

今までのやり方で進みが悪かったとしても、新しいやり方にすれば気分転換にもなってスムーズに書き進められるかもしれません。

あと、とにかく早くスピード感を持って取り組むことが大切です。
納期が近づけば近づくほど、やる気が減っていくと考えたほうがよいです。



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